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日本の食糧危機

日本の食糧危機

温暖化に伴い世界的に空気が乾燥して乾燥砂漠化がすすみ、2025年には50億人が水不足に悩まされることになると言われています。 これらの影響に加え、気温上昇で作物が弱り、世界の穀倉地帯が大幅に生産力を落とす可能性が指摘されています。
日本国内で自給している食糧(料)にも、温暖化の影響がおよびます。 稲は高温に適応できる品種が少ないため、温暖化が進むと米の生産が困難になる可能性があります。 現在蓄えられている米の量は、年間消費量の2ヶ月弱程度しかありません。 さらに、アワビやサザエが減り、イワシの幼魚が大量死して、イワシを餌とする他の魚も減ってしまうなど、海産資源にも大きな影響が予測されます。 温暖化により食糧生産に影響が出るということは、自給率の低い日本にとって大変なことです。
加えて、日本は食材を世界一ムダにしている国です。 食糧の生産 → 加工 → 消費の過程のなかで、廃棄される割合が世界一高いのではないかと言われ、まだ食べられる食糧の2〜3割が廃棄されていると言われています。 さらに、日本は低い食糧自給率にもかかわらず、年間1%程度の農地を急速に壊廃しています。
このまま温暖化や生産・消費の対策がなされなければ、近い将来、日本の多くの人々が深刻な食糧危機に苦しむことになる恐れがあります。





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