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消えていく生命

消えていく生命

地球温暖化の影響は私たち人間以外だけではなく、地球上に生息する多くの動物にもおよんでいます。 現在、1年間に4万種以上が滅びており、100年前の4万倍の速さで生物種が地球上から消えています。絶滅はあまりにも急速であり、新たな種が形成される時間がありません。
アジア太平洋地区ではタイやミャンマー、南西オーストラリアなどで特に影響が大きく、各地域の固有種の絶滅を予測したところ平均12%、最大で43%の固有種が絶滅する結果になったと言われています。 地球上で確認されている約27万種の植物のうち13%にあたる約3万4000種が生育環境の破壊などで絶滅の危機にさらされていることがわかりました。8種に1種の割合で危機にひんしており、すでに751種は絶滅してしまいました。 温暖化の影響だけで約6万の固有種が絶滅する恐れがあり、あと100年以内に全生物の25%が滅びると言われています。 温暖化が現在のペースで進むと今世紀中に固有種(特定の地域に分布が限られる動植物)の大量絶滅が起こる恐れが大きいとの研究結果が明らかになりました。





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